藤井写真館の想い

omoi02

娘が生まれて、
改めて気付きました。

カメラマンというよりも
ひとりの父としてファインダーに収めていると
ふと自分の幼少の頃も確認したくなったのです。

写真館のせがれだということもあるでしょう。
写真は、たくさんありました。

少し埃のかぶったアルバムをごっそり引き出し、
一ページ一ページ丁寧に目を細めながら覗いてみると

思い出すのは
小さな頃は撮られるのが大好きだったということ。

そして、小学生ぐらいになると
妹と方を組まされたり、不自然なポーズを押し付けられ
写真が苦手な時期もあったということ。

けど…

そんな当時の気持ちも
良いことも、嫌なことも、
すべてが大切な思い出だということがわかる。

娘が生まれて、
改めて気付きました。

自分の成長を記録してくれた両親の気持ち。

たのしいとき
嬉しいとき
ワクワクしているとき
ドキドキしているとき
ときめいたとき

omoi03人は様々な輝きを放ちます。

そんな輝いている瞬間を収めた写真は
素敵な思い出として、その時間を
いつでも思い返すことができるんですよね。

単身赴任中のお父さんを癒す家族の思い出。
カリカリしてたお母さんをほっこりさせる
家族の思い出。

ボクは
プロのカメラマンとして
そして、みなさんの家族になった気持ちで

そんな輝いている瞬間、思い出を
たくさん撮っていきたいなぁと思っています。

藤井写真館 三代目
藤井太郎

copyright@ Fujii Photo Studio. All Rights Reserved.